ケアレスミスは単純なミスで済ませてよいのか→否

こんにちは。S塾長です。

テストで間違えたとき、

「ケアレスミスだった」
「分かっていたのに間違えた」

と言って終わっていませんか?

もちろん、誰にでもうっかりミスはあります。

でも、ケアレスミスをそのままにしてはいけません。

なぜ間違えたのかを考えよう

大切なのは、

「なぜ間違えたのか?」

をしっかりと考えることです。

例えば、

  • 計算の途中で数字を書き間違えた
  • 問題文を最後まで読んでいなかった
  • 答えを書いた後に確認しなかった
  • 英単語のスペルを間違えた
  • いつも同じところで間違えている

など、原因が特定できるケアレスミスをしている場合があります。

原因が分かれば、次に同じミスをしないための方法を考えることができます。

自分で分からなければ、人に見てもらおう

「気をつけよう」と思っているのに、同じケアレスミスを繰り返してしまうこともあります。

そんなときは、先生や家族などに答案やノートを見せて、解決策を一緒に考えてもらいましょう。

自分では気づかなかったミスの原因を見つけてもらえるかもしれません。

ケアレスミスが減れば、点数は上がる

ケアレスミスで失っている点数は何点ありますか?

本当は解ける問題を間違えているのであれば、そのミスを減らすだけで点数を上げることができます。

だから、ケアレスミスは「仕方がない」で終わらせず、

「次はどうすれば間違えないか」

を考えることが非常に大切です。

まとめ

ケアレスミスをしたら、

間違える → 原因を探す → 対策する → 次は間違えない

ということを繰り返しましょう。

ケアレスミスを減らすことは、成績アップに直結します。

ミスを一つずつ減らしていけば、今まで取れなかった点数が取れるようになります。

「ケアレスミスだから仕方ない」ではなく、
「このミスを次はなくそう」と考えてみましょう。

多くの学習塾では、テストごとに問題を答案を持ってこさせて、「テスト直し」を行っています。これは上記の「ケアレスミス」の傾向に気づいて修正することも含まれます。

学習塾に通っている皆さんは、テストが終わったら必ず塾に問題と答案をもっていって、担当の先生に見てもらって、成績アップに活用してください。

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